出前出張は、インストラクターが実際に学校を訪問いたします。
参加者は、車いすに乗り実際に体験をし、その後座学を実施することを通じて、多様性や障がいについての理解を深めていただくことができます。
出前授業実施のために、共生社会実現に向けてスポンサーをしてくださる方を募集しています。
2024年度までの実績
実施校 73校、参加者人数 9,066人と、多くの方の高い評価をいただいています。


インストラクター 大濱 真
共生社会実現プロジェクトオフィサーを務め、パラバドミントン選手として国際的に活躍する大濱真(おおはま しん)。2019年のスイス世界選手権ではダブルスでベスト16入りし、同年の日本選手権ではシングルスで第3位を
獲得した実力者です。
大濱真は、障がい者スポーツの普及と共生社会の実現を目指し、自ら広告塔としてその役割を果たしていくことを宣言しています。
