「共生社会」につながる活動に期待
山口県在住の車椅子ユーザーとして、貴法人が掲げる「共に生きる『共生社会』の実現に貢献する」という理念に共感し、活動を応援します。

私は車椅子での生活を送るようになり20年近くが経ちますが、日常生活の中で健常者と接する機会はボランティアや福祉医療従事者等の支援者というのはあっても、そうでない健常者と接する機会というのは経験上決して多くはありませんでした。また、私自身がかつて関わっていた競技(バドミントンではないですが)のイベントや大会においても、健常者といえば支援者として関わるといった側面が多かったように思います。
そんな中、「スマイルクラブYamaguchi」の活動は、障害の有無を超えて、すべての人が競技を楽しみ、競技力向上を目指し、その中で関係を築いていく取り組みだと感じています。同じ目線でコミュニケーションが生まれることで、さらに相互理解が進み、「共生社会」の実現に近づけるものになると期待しています。
(山口県在住30歳代 男性)
