2026年2月28日~3月1日 やまぐちリフレッシュパーク体育館(山口市)において、パラリンピックメダリストも参加する中、第4回スマイルカップ2026を開催しました。参加選手はここをクリック

2月28日参加者

大会では、車いすバドミントン選手を中心に、パラバドミントン選手26名、小学生のバドミントン選手49名が総勢75名。東は千葉県、西は長崎県からの参加もありました。

3月1日参加者


2月28日午前は、大会前に、小学生を対象とした車いす体験、車いすバドミントン体験を行いました。

また同時に、ACT SAIKYOがジュニア世代の育成として行っているACTバドミントンアカデミーコーチによる講習会もありました。


2月28日午後開会式に引き続き、伊藤和貴山口市長による始球式で試合開始。
写真の右は小学生の部、左が車いすバドミントンの部で、まさに「健常者と障がい者が共に参加するインクルーシブバトミントン大会」となりました。

インクルーシブバドミントン大会となっています。


大会開催中には、一般参加者向けに車いすバドミントンの体験コーナーを設け、伊藤和貴山口市長をはじめ来賓の方々にも実体験をしてもらいました。

大会は、小学生、車いすバドミントンの部に分かれて、総当りとトーナメント形式で進んでいきました。(結果は本ホームページのお知らせを御覧ください)


会場では、赤い羽根共同募金の募金活動、キッチンカーによる珈琲販売、そして様々なメディアからの取材を受けました。 選手たちもとても楽しかったとのことでした。

(リンク先でご覧になれます)

2日間笑顔が絶えない楽しい大会となり、来年(2027年)3月6日に、海外選手も招聘できるような第5回スマイルカップにしよう!と意気込んでいます。 (2026/3/2)